• HOME
  • BLOG
  • 仕事体験
  • 「農業×福祉」地域の課題に取り組む持続可能な企業でみつける自分らしい理想の暮らし方

「農業×福祉」地域の課題に取り組む持続可能な企業でみつける自分らしい理想の暮らし方

▼ 体験概要

事業者名(会社名)株式会社百姓百品村
職種農業
日程体験募集の受付を停止しています
時間1日目 7:30-17:00
2日目 9:00-17:00
場所〒797-1212 愛媛県西予市野村町野村6-23-1
お問合せ一般社団法人 西予市移住定住交流センター
電話:0894-89-2372
メール:seiyo.lifestyle.center@gmail.com
備考【近隣の宿泊施設紹介】※別途費用がかかります
 ビジネスホテルいのうえ
 〒797-1212 愛媛県西予市野村町野村12-76
 ☎0894-72-1667

少子高齢化、農家の担い手不足、、、地域の課題に取り組む企業とは?

今回の旅先は、愛媛県の西南部に位置する西予市(せいよ)野村町にある、栽培から販売までの農業生産法人「(株)百姓百品村」。野村町は、少子高齢化により急速な人口減少が進んでいる地域です。農家の高齢化と担い手不足が課題になってきている地域で、「農業×福祉」を連携し、障碍者等の自立支援や就労機会の確保を積極的に行っています。「地域」「農業」「福祉」における課題に取り組むことで、事業として価値付け、持続可能な事業の仕組みづくりを行っている企業です。
「田舎暮らしで農業に興味はあるが、何から始めたらいいかわからない」という人にも、ここで農業経験を積み、独立することも可能です!
また、就業時間や休日など、従業員のライフスタイルに合わせた働き方を選択できる環境にあるあたたかい社風。自然豊かな町で、あなたのライフワークバランスを見つめなおしてみませんか?

野村町で叶える自分らしい理想の暮らし方

百姓百品村で農業分野を担当している島崎さんは東京からの移住者です。松山市に友人がいたことから愛媛県に移住を決め、就職先を探しているときに百姓百品村に出会いました。農業は未経験でしたが、会社に入って農業知識を身に着けながら始めることができました。天候などの影響を受ける農業の大変さを感じることはありますが、青ネギが順調に成長していき、収穫できた際に農業の楽しさを実感するとのこと。今ではプライベートでも畑を借り、自分の畑も育てています。
もともとアウトドアがすきで、狩猟の資格も取得しており、休みの日は狩猟や自分の畑の手入れをしながら、山にこもって過ごすそうです。捕ったイノシシの肉を地域の人に配り、BBQをするなど、現在の生活が楽しいと話す姿がとても印象的でした。
農業体験はもちろんですが、山暮らしならではの自然豊かな生活をご体感ください!

自然豊かな環境で、季節の移り変わりを感じながら働く

自然と共にする仕事なので、夏は6時~17時勤務、冬は8時~17時の週3日勤務など、勤務が季節によって変則しますが、季節の移り変わりを感じられる働き方も、自然の中で働くことの魅力のひとつです。
また、仕事だけでなく、野村町の自然豊かな山暮らしを堪能することもこの旅を通じて感じていただきたいです。「仕事」と「生活」が共存することは難しいと考える人が多い中、働き方が選択できる環境は、「生活」に「仕事」を合わせていく、理想の暮らしが叶う場所かもしれません。自分にとっての理想の暮らし方とは何か、ぜひみつめなおす機会になりますように!

体験スケジュール

▼1日目
時間経過行程体験内容
07:30集合JR卯之町駅集合
※西予市移住定住交流センターアテンド
08:00オリエンテーション1.自己紹介(参加者:参加の目的
2.体験スケジュール/注意事項
3.百姓百品村について
09:00仕事の体験畑の案内・畑仕事
1.青ネギについて
2.農作業の手伝い
※農作業内容はその日の作業工程に合わせて実施します。
※申し込み確定後、その日に作業予定を連絡致します。
12:00食事お昼休憩
13:00仕事の体験加工所案内・作業
1.加工作業
2.選別作業
3.箱詰め作業
16:00まとめ
17:00終了
▼2日目
時間経過行程体験内容
9:00集合ホテルいのうえ集合
西予市移住定住交流センターアテンド
9:30地域案内【朝の産直市視察】
・きなはい屋(城川町)
・どんぶり館(宇和町)
・れんげ市場(宇和町)
12:30食事お昼休憩
13:30地域案内【宇和町内案内】
・わらマンモス
・卯之町の町並み 
15:00旅のまとめ【米博物館案内】
・施設内見学
・移住相談
・1日の振り返り
17:00終了

留意事項

◼️参加にあたり、新型コロナウィルス感染拡大防止策ご協力のお願いをご確認のうえ、感染防止策の徹底をお願いします。

◼️参加者の宿泊数に応じ、1泊あたり5,000円(6泊分まで)を助成します。ただし、宿泊助成は体験プログラムに要する泊数までとなります。

◼️参加者の居住地から体験先までの往復旅費、体験中の食事等は、参加者の自己負担となります。

◼️参加者のみなさまは、体験プログラムにかかる傷害保険に加入します。
・体験プログラムにのみ適用される保険です。
・体験プログラム時間外には適用されません。

◼️宿泊が伴う体験プログラムの場合、宿泊施設につきましては参加者ご自身でのご予約をお願いいたします。

◼️体験プログラムの行程に合わせて、現地集合・現地解散とします。
 ※住所は体験先が決まった際にご連絡します。

◼️体験中は事業所あるいは地域おこし協力隊等が同行するほか、体験後においても移住相談等のサポートをさせていただきます。

関連記事