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四国の「終着駅」宇和島は、魚の「始発駅」だった!はたらく魅力を企業SNSで発信するPR体験に参加しませんか?

▼ 体験概要

事業者名(会社名)イヨスイ株式会社
職種広報(水産)
日程令和3年10月~11月または令和4年1月~2月
【随時受付】
※お申込みフォームの自由記述に希望日をご記入ください
時間1日目 13:00-18:00
2日目 06:00-17:00
場所■集合場所
JR宇和島駅前のロータリー
https://goo.gl/maps/GCN6vP4Rs9hEs4zo6
■イヨスイ株式会社 本社
〒798-0003
愛媛県宇和島市住吉町三丁目1−8
https://goo.gl/maps/za6um1ZbUHoNrUGE8
※お車で直接お越しの方は駐車場をご案内いたしますので事前にご連絡ください。
お問合せ東京事務所 森 啓二
keiji-mori@iyosui.co.jp
備考2日目は早朝から海での出荷作業を見学・体験していただきますので、動きやすい服装でお越しください。カッパなど必要な装備品はこちらで準備いたします。

あなたがイヨスイの1日広報隊長に!

空港のある松山市から特急宇和海に揺られて1時間半。右手に海を眺め、いくつかの山を越えていくと、「終着駅」宇和島にたどり着きます。

宇和島市は愛媛県の南部に位置し、伊達10万石の城下町として栄えてきました。愛媛県は真鯛・シマアジ・真珠の生産量が日本一ですが、宇和海に面したリアス式海岸による複雑な地形のおかげで、宇和島は魚や真珠の養殖、段々畑や多種多様な柑橘の栽培場所として県内有数の生産量を誇っています。

日本一の養殖拠点である宇和島に本社を置くイヨスイ株式会社は、魚の育成から加工、販路開拓、物流までを自社で行う「水産の総合商社」です。宇和島に本社を置きながらも、国内・海外20ヶ国へ積極的な販路開拓を行い、「海を通じて、世界の人々を幸せに」の企業理念を追求し続けています。

1泊2日の仕事体験では、海での養殖魚の出荷作業見学や、イヨスイではたらく社員へのインタビューを行います。地元で養殖している自慢の真鯛を使った郷土料理を食べながら社員との交流を図り、最終日はあなたが感じた「地方ではたらく楽しさ」や「イヨスイではたらく魅力」を、イヨスイのSNSでPRしていただきます。

【こんな方にオススメ】
・「地方ではたらく」を疑似体験したい方
・自然に近い場所でゆったりと暮らしながら、働きがいも欲しい方
・地方の魅力を発信したい方
・魅力的なローカル人とつながりたい方

宇和島へのI・Uターン意識の高まり、なぜ?

「地方に居ながらも、国内外問わず幅広い相手と規模の大きな仕事が出来ることは、イヨスイで感じられるやりがいの一つです。一方で、愛媛では四季折々の自然を感じられますし、夜には満点の星空が見られることに感動していますね。」

そう話してくれたのは、大阪からのIターンで海外事業部に勤務されている宮石利紗子さん(写真右)。輸出事業に従事し、現地の取引先やバイヤーとのやり取りをしています。2020年11月に入社されたばかりの宮石さんですが、前職での営業経験や語学力を活かし、すでにイヨスイの欠かせないメンバーの1人として活躍されています。

同じくIターンで2020年4月に東京から移住された中園真典さん(写真左)は、営業企画室で日々販路開拓の営業に従事されています。これまでのキャリアは医療機器メーカーの営業職、シンガポールでの航空業、大手人材派遣会社のサポート業務など、水産業とは全く関わりがなかったそうですが、「学びの多い環境はこの上なく幸せ」と語ります。

「いくつかの業種を経験したからこそ、国内外に向けたイヨスイの取り組みに感銘を受けました。水産業については、入社後にイチから学ばせてもらう日々。『自分以外師匠!』を座右の銘に、現場の方々や上司から毎日様々なことを学ばせてもらっています」

ちいさな田舎街から、おおきな世界へ漕ぎ出す会社

この体験では、イヨスイの仕事見学や、働く人たちのお話を聞いていただきます。1泊2日の間に、今回の体験を通してあなたが感じたことを軸に「地方ではたらく楽しさ」「イヨスイの魅力」といったテーマについて、イヨスイ公式SNSに掲載する500字~1,000字程度の記事を作っていただきます(テーマについてのご提案があれば是非相談してください!)。記事に掲載用の写真撮影もお願いしたいと思います。

創業者が現在も社長を務めるイヨスイは「失敗してもいいから、なんでも自分の力でやってみる」という風土のある会社です。イヨスイは社内デザイナーを有し、パッケージやカタログのデザイン、SNSの情報発信もすべて自社でこだわりをもって取り組んできました。SNS掲載ルールなどは事前にレクチャーを行いますし、掲載までには広報部もサポート&チェックをいたしますので、「広報や記事を書いたことはないけど情報発信をやってみたい!」という方でも、意気込みさえあれば大丈夫です。

終着駅というセンチメンタルな雰囲気の奥に、歴史や産業が醸成してきた人々の「熱波」が漂う不思議な街、それが宇和島です。過疎化が進み、少しずつ人口が減っているものの、脈々と受け継がれてきた伊達十万石の城下町としての気品ある生活文化が残り、日本一を誇る養殖産業に携わることへの誇りと野心を持った人たちがまだまだたくさんいます。その終着駅・宇和島から日本中、もとい世界中の食卓への魚を届けているのがイヨスイです。生産から輸出までを一気通貫で担うイヨスイのビジネスモデルは、2019年に農林水産大臣賞を受賞しています。

仕事体験後、希望される方はイヨスイの採用選考へと進んでいただけますので、是非ご検討ください。日本のローカルに魅力的な仕事をする楽しい人たちがいることを、あなたの新鮮な感性で見つめ、等身大の言葉で発信していただけたら嬉しいです。社員一同、お待ちしています!

体験スケジュール

▼1日目
時間経過行程体験内容
13:00集合JR宇和島駅に集合(車で来られる方は個別相談)
13:15オリエンテーションお互いの自己紹介・1泊2日のスケジュール説明
13:30仕事の説明・会社説明・地域紹介
・仕事説明・イヨスイ広報の大切なポイント
14:30仕事の見学・本社・冷凍庫・加工場
・流通センターの生け簀などを回る
16:00仕事の見学宇和島市内見学
(木屋旅館・きさいや広場・九島の夕陽スポット等)
18:00食事交流会
▼2日目
時間経過行程体験内容
06:00集合移動
06:30仕事の見学出荷見学
10:00食事
11:00仕事の見学宇和島市内見学
遊子の段々畑など、その日の出荷見学と近い場所で
12:00食事
14:30仕事の体験記事作成・写真セレクト・広報との調整
15:00旅のまとめ感想シェア・ホストからのフィードバック
15:30終了

留意事項

◼️参加にあたり、新型コロナウィルス感染拡大防止策ご協力のお願いをご確認のうえ、感染防止策の徹底をお願いします。

◼️参加者の宿泊数に応じ、1泊あたり5,000円(6泊分まで)を助成します。ただし、宿泊助成は体験プログラムに要する泊数までとなります。

◼️参加者の居住地から体験先までの往復旅費、体験中の食事等は、参加者の自己負担となります。

◼️参加者のみなさまは、体験プログラムにかかる傷害保険に加入します。
・体験プログラムにのみ適用される保険です。
・体験プログラム時間外には適用されません。

◼️宿泊が伴う体験プログラムの場合、宿泊施設につきましては参加者ご自身でのご予約をお願いいたします。

◼️体験プログラムの行程に合わせて、現地集合・現地解散とします。
 ※住所は体験先が決まった際にご連絡します。

◼️体験中は事業所あるいは地域おこし協力隊等が同行するほか、体験後においても移住相談等のサポートをさせていただきます。

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